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ゴールデンウイークが終わったからこそ慌ただしくなるのは世の常でして。 今週のメインレースがG1だなんて、すっかり忘れておりましたですよ。 ではとっとと予想を……といきたいところですが、西のほうから天気が崩れ、やがて東京もけっこうな雨量になる様子。 馬場状態のチェックと、その変化に伴って予想も柔軟に対応しなくてはなりません。お忘れなきように。 京都新聞杯。 物差しにできる馬が少なくて力関係がはっきりしませんな。なにしろ、前走でオープンに出走したのが 青葉賞15番人気9着のゴールデンルーヴェしかいないのですから。 京都の2200mですから、1800mで良い成績をあげてきた馬や、将来この距離のスペシャリストになる血統の馬を 探すのがベターでしょう。マーブルチーフやタスカータソルテのような。 その意味でメイショウクオリアやブラストダッシュあたりより、リッカロイヤルやヒルノラディアンを買いたいですね。 もつれてミダースタッチとかロードアリエス。インティライミの弟フィッツロイは、父がアドマイヤベガに替っただけに 馬場が悪化してどうか。でもこの馬、現在の単勝オッズ7.1倍4番人気ってのは過剰評価だと思いますよ。 まあ、結論はパドックと馬場状態を加味してから出せばよいでしょう。 新潟大賞典は徹底先行のワンダースティーヴがいるので、追い込みの競馬を見越して穴っ気を出したいですね。 最内トウショウヴォイスの強襲なんていかがですか。 休み明けであまり人気もありませんし、ハンデも53kgと手ごろです。 ブライトトゥモローは負担重量が昨年より2kg重くなったのが微妙なので、それならサンライズマックスでしょう。 復調したオースミグラスワン、しぶといメトロシュタイン、ガクンと人気を下げたバトルバニヤン、健在の9歳馬カンファーベスト。 このあたりを組み合わせて手広くいかないと、当たる気がしませんね。 プリンシパルSはなんとしてもテラノファントムにダービーの出走権を確保してほしいのですが、 馬場状態の悪化はマイナス材料でしょう。 その場合はオースミスパークの番手につけるヒシクローザーがおもしろい存在になると見立てています。 この馬は馬場が悪くなるほどよいですしね。 ダイワライトニング、ダイワワイルドボアのダイワ勢2頭、何しでかすかわからない大庭のスピットファイアーまで 視野に入れておきましょう。 なお、府中2000mでこのメンバー構成なら、追い込む馬は不利だと思いますので、ヤマニンキングリーとマイネルスターリーは消しの方向で。 |
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