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本日2月9日、月本裕さんの代理として、編集を担当させていただいた 競馬新タブロイド誌「レーシングポスト」3号が発売されました。 特集はフェブラリーSと2月の競馬、香港とマカオの旅行ガイド(斎藤さんと須田さんの執筆ですから実用的このうえなし!)、 JRA賞に投票権を持つ9名の記者による「投票馬とその理由」などです。 首都圏のローソン限定での販売になりますが、お見かけの節はお手にとって、そのままレジにお持ちくださいませ。 競馬新聞より安い300円(税込)です。 日曜は共同通信杯。都心部は雪が止んで雨になったのだけど、府中の状況はどうだろうか。 雨が降り続くと馬場の悪化は必至だろうから、切れ味勝負の馬には厳しい状況になりそう。 土曜の白富士Sの時点で差し・追い込み馬は苦しい展開を強いられたし。 先行力のあるホッカイカンテイを軸に見る。中京2歳Sはなかなか強い勝ちっぷりだったが、あまり人気になっていない。 外からすんなり好位につけられれば、直線であっさり抜け出すシーンもあるだろう。 ラジオNIKKEI杯組は今ひとつ信用できないし、超ハイペースのジュニアCも額面通り受け取るわけにはいかない。 そのあたりを踏まえて、相手はサダムイダテン、ショウナンアルバ、タケミカヅチあたりをピックアップするが、 大穴なら馬場悪化を味方につけるイイデケンシン。 1989年の共同通信杯で、人気のアイネスボンバーに抜かせないで2着に粘ったレインボーアンバーをふと思い出したりして。 前走、ダートで大差勝ちしてここに出てきたんだよなあ。勝ったマイネルブレーブとアイネスのほぼ1点勝負だっただけに、あの粘り腰には泣かされたよ。 現段階での予想はこんなところだけど、当日の馬場状態が微妙なので決めきることはしません。 ダート変更になったら、サダムイダテンがぶっちぎるかもしれないしね(笑) |
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沢村秀一:穴馬ピックアップの黄金律 概要解説
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マニュアルウォッチ 2008/07/16 12:57 |
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